スキルは「継承スキル計算機」掲載のうち詠唱・クールタイム・スキルディレイのいずれかを持つスキルから選べます。スキルとレベルを選ぶと、詠唱・CT・SD・効果時間・アイコンがそのスキルの値に自動反映されます。
これらはベース値で、下の「短縮ステータス」を適用した実効値が「実効値&連打間隔」に表示されます。値は手動で上書きも可能です。
スキルはまず詠唱し、完了で発動します。詠唱は変動詠唱と固定詠唱に分かれます。
変動詠唱は3ステップで短縮:
① 変動詠唱(%) を先に掛ける → ② DEX/30 秒ぶん引く → ③ 変動詠唱(秒) の秒数を引く(0秒未満にはならない)。
固定詠唱は上記3つでは短縮できず、固定詠唱(%)(先に計算)→ 固定詠唱(秒) の順で短縮されます。
クールタイム=そのスキルが再使用可能になるまでの時間。そのスキル個別に発生します。クールタイム短縮(%)(先に計算)→ クールタイム短縮(秒) の順で短縮。
スキルによっては短縮不可のものがあり、スキル設定の「クールタイム短縮不可」トグルで切替できます(初期値はスキル説明から自動判定)。クールタイム自体はモーションディレイ以下にもなります。
スキルディレイ=使用後、全スキルが使用可能になるまでの時間。スキルディレイ短縮(%)(先に計算)→ スキルディレイ短縮(秒) の順で短縮。モーションディレイ以下にもなります(下限なし)。
モーションディレイ=この間は移動・スキル使用が不可。スキル毎に秒数を設定できます(0でモーションなし)。
スキル使用後の再使用タイマー(=クールタイム/スキルディレイの長い方)は、このモーションディレイ以下にはなりません。クールタイムやスキルディレイの数値自体は下限なしですが、実際に次の行動ができるまでの待ち時間はモーションディレイが最短になります。
同じスキルの連打間隔 = 詠唱 + max(クールタイム, スキルディレイ, モーションディレイ)。
別スキルへ繋ぐ場合は「スキルディレイ/モーションが明けていて」「そのスキルのクールタイムも明けている」ことが条件です。
詠唱・CT・SD・モーション中に別のアイコンをタップすると予約(1つのみ)。準備が整うと自動で発動します。
効果時間=スキル使用後からカウントするバー表示(元スキルの説明文からレベル別に取得)。スキルの使用間隔には影響しません(あくまで持続時間の目安)。
ループ(実効値パネル)= 効果時間 ≧ 連打間隔 なら ◯(効果を100%維持できる)、そうでなければ ✖。効果時間が無いスキルは -。